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2008年J1ジェフユナイテッド千葉、奇跡の残留【Jリーグ名シーン #1】

   

2017年のJリーグが来週ついに開幕しますが、Jリーグでは今まで数多のドラマが繰り広げられてきました。

そんなJリーグの名勝負・名シーンを私自身忘備録もかねてこれからたくさん紹介できればと思います。

話が少し逸れますが、2010年あたりまで、テレビ朝日で放送されていた「Jの記憶」という番組がとても好きでした。

あの番組みたいに、なるべく定期的に名勝負・名シーンをアップしたいと思います。

記念すべき第一回は、「2008年J1ジェフユナイテッド千葉、奇跡の残留」です。

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2008年J1 ジェフユナイテッド千葉、奇跡の残留

鹿島アントラーズが優勝した2008年シーズン、当時の降格枠は2チーム+1チームがJ2との入れ替え戦に進むレギュレーションで、コンサドーレ札幌が早々と降格を決めてしまったものの、残りの残留争いは混沌としており、第33節終了時点で大宮・新潟・磐田・東京V・千葉の5チームに入れ替え戦・降格の可能性がある状況となりました。

その中でも一番状況が絶望的だったのはジェフ千葉でした。千葉は開幕から11試合勝ち無しで、ミラー監督を招聘し空気が一変するも、直近の5試合勝ち無しで、最終節F東京戦で勝たなければ降格が決定(勝利した場合、磐田、東京Vの結果待ち)という状況に陥っていました。

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試合は前半終了時点でACL出場を狙うF東京相手に0-1とリードを許し、後半開始直後に現インテルの長友に決められる苦しい展開。

ミラー監督は新居・谷澤を投入し、起死回生を図る。ここからが後にジェフの奇跡的な残留の幕開けでした。

「谷澤→新居」、「巻→谷澤」の連続ゴールで一気に同点、特に2点目のロングパスを巻が胸で落としてからの谷澤ハーフボレーは本当に痺れます。

さらに、ドリームクラッシャーの異名を持つ今野の不用意なプレーを見逃さなかったレイナウドのボール奪取により、PKを獲得。しっかりと決めて逆転し、その後、谷澤がゴールを重ね結果的には4-2で勝利。勝ち点を積み重ねられなかった磐田、東京Vを上回り残留を確定させました。

2017年シーズンも残念ながらJ2でのスタートとなってしまったジェフ千葉ですが、元セルタのラリベイを獲得するなど、今シーズンこそ昇格してくれることを期待しています。

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